和歌山県警って「特殊詐欺被害」を防止しようとする気あるの?

※今日の定時配信は、10分ごとに、あと3本。

バカじゃないの?って言いたくなる。

高齢者も含めて、地域住民が、集まる地域イベントに、パトカー展示だけに来るなって。

一万人大清掃」の日に、防災訓練をやってる地域も如何なものか?という気もするが。

こういう配布物があった。

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消防局の梯子車で、校舎屋上からの救出実演は理解できる。
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でも、何これ?
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交通安全のチラシを配布するなら、特殊詐欺被害防止のチラシとか、きしゅう君の防犯メールの登録方法のチラシとか、あってもいいんじゃないの?

「防災」と「防犯」は違うだろうけど、パトカー展示して、おばちゃん達(参加者)の遊び道具にされてる暇があるなら、タメになることをやってもいいんじゃない?

似たようなこと、昨年も書いたような気もするが。

(参考)
特殊詐欺被害分析状況(平成29年10月末現在)
和歌山県の犯罪情勢(平成29年10月末)

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(最終更新:2017年11月20日(月)08時00分21秒)

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