光回線 通信費節約したいならコラボするべき

知ってる人は得をして、知らない人は損をするような話。

記事ネタの消化みたいな。

かれこれ1ヶ月くらい前に、相談された話だが、聞いてビックリだった。

自宅に、「フレッツ光」を引いてて、家族全員が、ドコモスマホで、「ウルトラシェアパック30(30GB)」を契約してるのに、「ドコモ光」じゃないという話。

「ドコモ光」に転用すれば、スマホの維持費が安くなることを知らなかったという。

ありえない。俺に言わせりゃ。

しかも、NTT西日本から、アナログ回線の請求もあるって。

直近の請求書を全部、見せてくれた。

「ひかり電話」すら使っていなかった。

NTTから見たら、上客かもしれないが、こんな契約してたら、もったいない。

「えっ、そんなことできるの?」って言われたよ。

端末分割金を除いて試算をしたら、今の契約よりも、2万円弱、安くなるという話。

しかも、スマホ端末購入時に、契約させられた「使わないオプション」も解約されずにそのまま。

「契約させられた」と言うが、「断ることができなかった」というほうが正しいだろう。

「ドコモショップに行って、俺の試算メモを見せて、相談してきたらどう?」と言って、数日後、お礼の電話があった。

ドコモショップも、コラボされていない契約状況を見て、絶句していたらしい。

自宅に「フレッツ光」を引いていて、家族全員が、同じキャリアを使ってて、大容量のパケットパックを契約してるなら、コラボすべきだよ。

当然、一般加入電話(メタル回線)も、「ひかり電話」にすべき。

「誰も教えてくれなかった」と言うが、俺に言わせりゃ、無知だったってこと。

如何にして、通信費を安くするか、ネットで検索すれば、簡単に答えは見つかるはず。

















auなら、俺の嫌いなeo光とコラボすることで、auスマートバリューが適用できる。




我が家には、コラボできるものがないけどな。

NTT一般加入電話とYahoo!BB ADSL12M、両親はドコモガラケー、俺はドコモガラホでspモード非契約、楽天モバイル、関西電力。

一戸建てで光回線を導入しても、コラボできるものがなければ、通信費は、今よりも高くなる。

でも、コラボできるのにやらないっていうのは、無駄だと思うよ。

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(最終更新:2017年11月30日(木)01時07分02秒)

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