降水量が平年を上回った 2017年1月~10月の雨量

どこかで帳尻を合わせるだろうと思っていたが、まさか、2週連続で台風襲来になるとは…。

1か月予報は、大外れだったということになる。

気象庁のデータを元に、和歌山地方気象台(和歌山市男野芝丁)が観測した、1月1日から10月31日という期間で比較してみた。

2017年は、1250.5mm。
2016年は、1325.0mm。
2015年は、1316.5mm。
2014年は、1234.5mm。
2013年は、1250.0mm。
2012年は、1413.5mm。
2011年は、1622.0mm。
2010年は、1416.0mm。
気象庁|過去の気象データ検索より計算。

当該期間の平年値は、1177.0mm。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=65&block_no=47777&year=&month=&day=&view=

つまり、今年(2017年)1月1日から10月31日は、平年値の約106.24%、降ったということになる。

しかし、2010年以降と比較すると、極端に多いということではない。

露地物野菜、今年も高騰しそうだな。

短時間にまとまって降っても、土壌に染み込まず流れるだけ。

大阪管区気象台が、2017年10月26日に発表した1か月予報を見ると、「向こう1か月の平均気温は平年並の見込みですが、期間のはじめは、寒気の影響で低くなるでしょう。太平洋側では、期間のはじめは、前線や湿った空気及び台風第22号の影響を受けやすく、向こう1か月の降水量は、平年並か多い見込みです。移動性高気圧に覆われやすいため、向こう1か月の日照時間は、平年並か多いでしょう。」とされている。

また、大阪管区気象台が、2017年10月25日に発表した3か月予報を見ても、「日本海側では、向こう 3 か月の降水量はほぼ平年並の見込みですが、期間の後半を中心に冬型の気圧配置が現れやすく、12 月、1 月の降水量は平年並か多いでしょう。太平洋側では、高気圧に覆われやすく、向こう 3 か月の降水量は、平年並か少ない見込みです。」とされている。

農業用水は、汚くて使えない。

それどころか、先日の台風の浸水の影響で、田んぼの水溜りに、油が浮いていた。
PA310240.jpg

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あと2ヶ月で、どうなるのか?

出荷野菜を作ってる訳ではないが、自家消費用と言っても、被害は小さくなかった。

稲作後に、キャベツ栽培していた出荷農家さんは、浸水被害で根腐れとなって、大損だと。

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(最終更新:2017年11月01日(水)08時03分10秒)

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