JR阪和線 朝の通勤通学ラッシュ時だけでも電車の本数を増やせないの?

以前、このブログにも登場した旧貴志川町在住の知人からの悲痛な声が…。

2017年・台風21号の被害で、不通となっている南海本線の影響で、JR阪和線への振替輸送となっている。

南海電鉄の公式発表や、日本経済新聞の記事によると、「安全が確保できた上り線の線路を利用し、運転を再開すると発表…」となってはいるが、平常運行には程遠い内容であることには違いない。

平日の朝6時台の電車で、大阪市内に通勤している知人は、和歌山発の時点で、阪和線で着席できなくなっただけではなく、途中に駅から乗ってくる客で、普段以上の混雑が発生し、これまでに味わったことのない苦痛だと。

御坊からの直通で、和歌山を6:19に発車する天王寺行きが、特に酷いという。

1本遅らせると、遅刻するから、1本早い、和歌山を6:06に発車する大阪環状線京橋行きに乗っているという。

どっちの電車に乗るにしても、5:20発の和歌山電鐵貴志川線の始発電車に乗ることに変わりはないとのことだが、和歌山発の阪和線に座れるか座れないかの違いで、仕事にも大きな影響があるって。

2017年10月24日の報道で、「JR西日本は南海和歌山市駅とJR和歌山駅の間の紀勢線の列車を臨時増発して対応」とのことだったが、本来、増やすべきなのは、阪和線ではなかろうか?

過密ダイヤなのは重々承知だが、南海本線が正常運転に戻るまでの間だけでも、天王寺行きの快速電車を、せめてあと1本、増便すべきだと思うが。

今年、和歌山を6:19に発車する天王寺行きって、一度だけ、乗ったことがある。

その時は、座れたから問題はなかったが、ぎゅうぎゅう詰めだった。

今の阪和線って、1列+2列だから、通路が狭いんだよな。

JR西日本って、役に立たないというか、空気が読めないというか、使えないんだよな、肝心な時に。

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(最終更新:2017年10月29日(日)08時20分08秒)

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