管理委託された竹林②に入った 2017年10月8日

竹を間引くって、大変だよ。

「管理してくれたら、もれなくタケノコをもらえる。」という、美味しい話に乗ったものの、持ち主が、竹林を所有していたことを知らなかったという、笑うに笑えない話で。

大した面積ではない。

何もしなくても、時期が来たら、勝手にタケノコは生えてくれる。

でも、どうせやるなら、太くて美味しいのを食べたい。

間引くという言葉が正しいのかどうかはわからないが、込み入った竹を根元で切断し、処分する。

日当たりを良くしないと、意味がない。

この地域は、タケノコの産地じゃないからな。

和歌山で、タケノコの産地と言えば、山東(さんどう)が有名だよな。

そう遠くない場所だけど、何もしないっていうのは、もったいない。

周囲に竹林はあるけれど、ほぼ8割が、放置竹林。

面白いのは、管理委託された竹林①と②は、地続きなんだけど、間に、他人の竹林がある。

持ち主はわかっているのだが、その竹林は、放置竹林。

通り抜けができないんだよ。

「通路が必要だったら、作ってくれたらいいよ。」と言ってくれてるが、通路を作るより、斜面に階段を作った。

そういうの得意だから。

それ以前に、こんなところにどうやって通路を作るんだよ?
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菜園にしても、竹林にしてもそうだが、我が家の菜園の周辺の人は、出荷野菜を作らない。

数年前までは、出荷野菜を作ってる人も居たが、亡くなった。

今は、自家消費野菜を作ってる人と、放置菜園で、他人に貸し出すこともせず、放ったらかしの人が居る。

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日没が早いから、とりあえず、半分だけ。

それでも、10本以上の竹を切った。

こればかりやる訳にもいかないので、今日は、違う作業をする。

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(最終更新:2017年10月09日(月)08時15分11秒)

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