和歌山に「ドクターヘリ」があることを知らなかったって?

稲刈りのシーズン。

我が家には田んぼというものはないが、周辺の稲作農家さんは、この時期、あちこちから手伝いに来るところがある。

学校の休みの日に、高校生やら大学生やら。

田んぼと菜園が隣接しているところがあって、「今どきの」と言っては失礼かもしれないが、野菜がどんな状態で作ってるのか、知らない人が居るんだよな。

苗の状態の野菜を見て、「これ何になるんですか?」とか聞かれることがある。

この時期は、葉物野菜が多いから、形になればわかるのかもしれないが、そんなもんなんだろうな。

で、よく飛んでるんだよな、ほぼ真上を、ドクターヘリが。

「あれ、何?、ドラマの世界だけのものだと思ってた。」ってさ。

医大の近くに住んでりゃ、わかるだろうけど、郊外の若者は、和歌山に「ドクターヘリ」があることすら知らなかったって。

意外と、低空飛行だし、機体も、ドラマに出てたのと同じだ(似てる)し、知らないということに驚いた。

和歌山市内に住んでたら、ドクターヘリに載せられることもないだろう。

救急車で充分、事足りるんだから。

でも、2003年に、全国で7番目に導入された「ドクターヘリ」を知らないって、どうなんだろうって思うぞ。

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の1st seasonが、2008年に放送された時には、既に、和歌山にあった。

そんなに、存在感がないの?って思ったけど、そんなものなのかな。

最近の若者の行動、言動は、理解に苦しむ。

笑うに笑えない話だから、記事にした。

説明は要らないだろうけど、リンクだけ張っておく。

和歌山県立医科大学救急集中治療部高度救命救急センター

ヘムネット HEM-Net|ドクターヘリは緊急・救急対応

https://goo.gl/maps/acgj71QHrgp



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(最終更新:2017年10月04日(水)08時15分13秒)

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