発表は遅くて解除は早い 和歌山地方気象台って大丈夫?

2017年07月30日(日)09時34分
                 
警報や注意報を発表できるのは、気象庁(各地の気象台)だけ。

それを自治体が、メールサービス等で伝えてくれるのはありがたい。

しかし、先日の暴風警報にしてもそうだが、「待ったなし」で発表されても遅いよな。

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警報・注意報(30日04時02分発表)

和歌山市
雷注意報(発表)
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防災わかやま
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警報・注意報(30日06時53分発表)

和歌山市
大雨注意報(発表)
雷注意報(継続)
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防災わかやま
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警報・注意報(30日08時50分発表)

和歌山市
大雨注意報(解除)
雷注意報(継続)
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大雨注意報が発表された時の、雨雲レーダーは、こうだった。
screenshot-2017-07-30-07-43-15.png
http://weathernews.jp/radar/my_radar.html?5_kinki-area#//c=57

そして、実際の雨量は、こうだった。
screenshot-2017-07-30-09-20-18.png
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-65042.html?areaCode=000&groupCode=48

screenshot-2017-07-30-09-20-57.png
http://kasensabo02.pref.wakayama.lg.jp/mainTableUryo300.html

5時30分時点での雨雲レーダー
screenshot-2017-07-30-09-29-42.png

警報や注意報は、被害を最小限に抑えるためのものと思っているのだが、「遅きに失する」ように見える。

結果論だが、あと1時間早く、注意報を発表できたのではなかろうか?

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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時09分)
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