使い方 間違ってるよな? 和歌山県発注の工事現場の安全資機材の…(追記あり)

2017年06月26日(月)00時42分
                 
和歌山県発注の工事現場の安全管理が不十分なのは、今に始まったことではない。

しかし、こういうふうに、誤った使い方をすれば、メーカーさんも嫌だろうな。

Mガード2型 シェブロン仕様 PAT.P〈複製厳禁〉 - 商品案内仙台銘板

「高輝度ステッカー」が、後付けなら、貼った作業員のミス。

元から付けられたものだったら、単管バリケードを組み立てた作業員のミス。

しかし、これは、「ミス」という簡単な言葉では済まないだろう。

アスファルト舗装された仮設道路側に、「高輝度ステッカー」を向けなければ意味がない。

しかも、同色で並べるべき。

おい、和歌山県の担当者、見てわからんか?

ある意味、画期的な安全資材を、ありえない使い方をしてるんだぞ。
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反対側(米田排水機場付近)は、手前の奥側だけ逆向きだが、他は統一されている。
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こう見ると、間違ってはいない。
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白色と黄色の意味はわかってる?

進行方向から見えるのが白色、反対車線から見えるのが黄色。

工事関係者も発注者も、誰も気付かないなんて、ありえない。

でも、ありえないことが当たり前なのが、和歌山県。

だよな。
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(追記 2017年6月28日)
夜間走行してみました。

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(追記 2017年7月15日)
正しく設置すれば、こういう感じになります。



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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時09分)
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