企業批判ではないが「湯快リゾート」には当たり外れがある?

2017年06月28日(水)08時00分
                 
過去に宿泊した「湯快リゾート」は、石川県の山代温泉・彩朝楽、和歌山県の白浜温泉・白浜御苑、そして、今回、南紀勝浦温泉・越之湯。

1泊、税抜き7,500円のバイキングタイプの宿だが、こんなに違いのあるものかな?

出張であれ、旅行であれ、旅先での楽しみのひとつに、食事がある。

非日常的な時間を過ごすというのは、二の次だ。

ちょっと、今回は、失望した。

感覚的には、「北陸>白浜>勝浦」という感じかな。

企業批判するつもりは、毛頭ないが、比較にならない程の「差」を感じた。

まず、食事開始時間が、守られていない。

北陸や白浜は、食事開始の10分前くらいに、レストラン(食堂)に行って、待つというものだった。

しかし、今回の場合、10分前には、既に始まっていた。

統一感がない。

しかも、料理の品数、味付けにも差異があった。

同じグループで、こんなに違うものなのかと、落胆した。

今回は、家族だけでなく、現地集合の相手のある宿泊だったので、選択肢というものがなかったので、諦めるしかなかったのだが、
「期待外れ」だったよ。

印象に残った料理が、デザートじゃ、話にならない。

湯快リゾートでなくても、夕食・朝食とも、バイキング形式で食事を提供している宿泊施設がある。

それが正しいのかどうかは別として。

他の宿泊施設が、湯快リゾートを真似しても、意味はない。

しかし、選択の余地があることに、今回、気付いた。

同じ価格で営業するなら、同じレベルであってほしい。

朝食の提供メニューには、大差なかったが、夕食の提供メニューについては、改善の余地があるのではなかろうか?

少なくとも、俺と家族は、そう感じた。

知らない客は、満足しているのかもしれないが、系列の複数の施設も知っている者からすれば、今回は、残念だったと言うしかない。

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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時09分)
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