元被疑者が拡散記事でPTSDに?

2017年06月30日(金)21時34分
                 
昨日、和ネットに削除依頼が届いているが - 和ネットニュース

発端は、この記事。

面白そうなので、ちょいと調べてみた。

「十ヵ月ほど前の大手報道機関配信の県迷惑条例での逮捕記事」というのを、和ネット掲示板で検索するのは、そう難しくはない。

そして、おそらく、この人だろうと推定し、「(実名)+逮捕」とググってみたところ、面白い結果が出た。

その画面を画像化したものがこれ。
2017063003.png

検索結果を上から順にクリックすると、実に面白い。

検索結果に表示されているが、記事が存在しないものもあれば、削除されずにそのまま残っているものもある。

大半の人は、ご存知だろうけど、報道記事や拡散された記事が削除されると、一定期間後に、検索結果に表示されなくなる。

しかし、この人の場合、まだ、キャッシュが残ってて、「こういう記事でしたよ」というのが、表示される状態なのだ。

これは、どういうことかというと、検索結果に表示されている元記事の報道機関やブログ運営企業に、削除依頼を出している(いた)ということになる。

削除依頼に応じてくれたところは、エラー表示され、応じてくれなかったところは、そのままということになる。

事実がどうであれ、報道されるということは、結果記事が報道(配信)されない限り、誰も結果がわからない。

仮に、不起訴になっていれば、「不起訴処分告知書」(検察庁に申請すれば発行してもらえる)を証拠として提出(メールの場合は添付)すれば、削除してもらえる可能性は高くなる。

でも、この人、再逮捕されてるんだよね。報道記事が正しければ。

和ネット掲示板に書き込まれた犯罪記事の記事削除依頼は、そう難しいことではないと思うが、手順を間違えたり、強要まがいの依頼を出せば、簡単なものが難しくなるようだ。

でも、前科者の俺に言わせりゃ、犯罪者になるということは、事件の大きさにもよるが、最低でも、逮捕記事があり、場合によっては、起訴の記事があり、判決内容まで報道されることもある。

それらの記事は、インターネット掲示板やブログ等で拡散されるのが、今の世の中なんだよ。

つまり、それらを含めて、犯罪者になる覚悟というものが必要になるという時代なんだよ。

その覚悟もないのに、犯罪者になって、PTSDだって?

笑わせるな。

被害者がPTSDになってるんじゃないか。

一応、断りを入れておきます。俺の中では、条件が揃いすぎているので、確定なんですが、万が一、別人だったら大変なので、推定ということにしておきます。

画像表示された文字は、検索ではヒットしませんので。

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         (最終更新:2017年10月08日(日)02時58分)
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