「風の通り道」を作る 耕作放棄地の草むしり 2017年5月25日(追記あり)

2017年05月26日(金)08時00分
                 
もうちょっと降って欲しかった。

まさか、午後には晴れてくるとは思わなかった。

雨が降ったら、雨上がりに真っ先にやろうと思ってたのが、他人の耕作放棄地の草むしり。

俺が管理している、我が家の菜園の見取り図は、こんな感じ。
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耕作放棄地に囲まれているという状況。

十数年も耕作放棄している場所もあれば、ここ1年で、耕作放棄地になってしまった場所もある。

見取り図のグレーの部分って、こんな感じ。
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数年前までは、背高泡立草が生い茂り、風の通り道すらなかったのだが、反対側の菜園主と協力して、半分ずつ、草むしりをやっていたのだが、その反対側の菜園主も、ここ数ヶ月、菜園には来ていない。

相当な高齢の爺さんだったから、何があったのかは知らないが。

その爺さんの菜園は、こういう状況になっている。
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雨上がりって、草むしりには最適なんだよな。

で、数時間、雑草と闘って、とりあえず、こうなった。
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全体の半分くらいしか作業できなかったけど、この耕作放棄地の草むしりをやることで、風の通り道ができる。

農機具小屋(倉庫)が、全面トタン張りだから、真夏の熱反射は半端ない。

しかも、背の高い雑草が生い茂ることで、風通しが悪くなり、害虫の発生だけでなく、雑草の種が飛散し、周辺の菜園にも少なからず影響がある。

かと言って、根から枯らせてしまう除草剤を使うと、降雨によって、他所の菜園に悪影響を及ぼす可能性もあるし、除草剤は、高価だ。

放置菜園にするのだったら、栽培したい人に貸し出せばいいのだが、それもしない。

身勝手な所有者ばかりだから、困ったもんだ。
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(追記 2017年5月26日)
辛うじて完成した。
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これで、「風の通り道」ができた。

年に2回、土地の所有者に無断で草むしりをやっている。

次回は、半年後かな。

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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時09分)
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