関西二府四県で和歌山に出店のない店舗 500円の海鮮丼店(追記あり)

2015年12月26日(土)11時24分
                 
大阪府 京都府 兵庫県 滋賀県 奈良県にはあるが、和歌山県にはない。

2015年、47都道府県で 唯一進出していなかった和歌山県内にオープンした衣料品店もあったが、「他府県にはあるが和歌山県にはない」という店舗は、少なくないんだろうな。

そう言えば、「丼ぶりと京風うどんのなか卯」、「大戸屋」、コンビニの「MINISTOP(ミニストップ)」、「タワーレコード」も、関西二府四県で和歌山に出店のない店舗なんだよな。

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500円の海鮮丼が人気=満足した客が各地で出店
 持ち帰り用の海鮮丼を500円(税別)で販売する店が人気となっており、味に満足した客が出店するなど、店舗は全国に広がっている。ネタの種類も多く、100種類の丼メニューが並ぶところも。
 この海鮮丼店「丼丸」を運営するササフネ(東京)によると、2007年に都内に1号店を出店以来、直営店を増やし、14年にはフランチャイズ方式に移行。今ではおよそ270店で、来年も出店の勢いは続くという。
 1番人気のメニューは、マグロやイカ、サーモン、甘エビ、ホタテ、イクラ、コハダの7種盛り。人気について同社の中村正寿社長は「値段の割に食べてみると質、量とも満足感があること」と話している。
 丼丸の海鮮丼を食べたことをきっかけに興味を持ち、脱サラしてオーナーになる人が多いという。ロイヤルティーは「のれん代」としての月3万円のみ。食材や資材の仕入れ先は紹介してもらえる一方、「500円未満の値段設定禁止」という以外の制約はない。
 ネタはマグロやサーモンをはじめ、ベトナム加工の冷凍品が大半。それぞれの店にはすしネタのようにスライスされた状態で運ばれるため「ロスがほとんどなく、原価率が抑えられるのが強み」(中村社長)と胸を張る。
 各地特産の魚介をメニュー化したり、イートインコーナーを設けたりするオーナーも。中には魚介のほか、具材に肉を使う店があるなど、自由度が高い点も特長で、独自色を生かしながら各店がしのぎを削っている。(2015/12/26-08:49)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015122600009
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(追記 2016年4月25日)
田辺市上の山(和歌山県田辺市上の山2-994-13)と、橋本市御幸辻(和歌山県橋本市御幸辻252-6)に開店予定のようです。
http://sasafune.co.jp/archives/category/area/wakayamaken
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時15分)
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