頑張っても報われるとは限らない…

2017年01月02日(月)08時00分
                 
ネタが尽きたらというか、機会があれば書こうと思ってた記事です。

「頑張ってください」って言葉、勇気づけたり、応援するには最適な言葉なのかもしれない。

しかし、今の世の中、頑張っても報われないことのほうが多い。

「努力は必ず報われる」なんて、昔、誰かが言ってたような。

結果が出せなければ、結果が出なければ、「努力が足りない」とか、「頑張りが足りない」とか、簡単に言う。

しかし、その安易な言葉が、人を傷つけるかもしれない言葉なのだ。

一昨年だったかな、とある夫婦なんだけど、不妊症で、治療していると言ってた。

結婚したのが30代後半で、子作りのための儀式?を何度もやったというが、なかなか妊娠しない。

家族や親戚、友人は、皆、「頑張ってね」と言うだけ。

でも、頑張っても、できないものはできないのだ。

コウノトリが、子供を運んできてくれないのなら、いっその事、コウノトリが産んで、連れてきてほしいと冗談交じりに話してくれたが、切実な話だよな。

その後、どうなったのかは知らないが、そういう人に、「頑張れ」なんて言えないわな。

「頑張って」とか「頑張れよ」という言葉、俺は、使わない。

「無理せず、ぼちぼちな。」という言葉を使うようにしている。

頑張れば頑張るほど、ドツボにはまっていくということを知ってるから。

自分に無理をして、壊れていく人を、嫌というほど見てきたから。

過重労働で、命を絶つ人が少なくない。

育児や介護に疲れ果て、心中したり、殺めてしまう事件も少なくない。

たぶん、その人なりに、頑張ったんだよ。

企業に殺されたと言っても、企業なんて、社長が変わっても、社風は簡単には変わらない。

育てるつもりもないのに、産むだけ産んで、育児放棄で、事件を起こす人とかのも居るだろうけど、無責任だよな。

生まれてきた子供に罪はないのに。

育てるつもりがないなら、作るなよって。

作りたくても作れないと悩み苦しんでいる人も居るのにな。

無差別殺人テロみたいなのは、論外な。

自分の人生すら、まともに送れてないのに、他人の生き方につべこべ言うなと思われるかもしれない。

ここで、ちょっと前から温めていたキーワードがある。

「他人に迷惑をかけずに自殺する方法」

このキーワードで、このブログに来訪される方は、おそらく、「気になるニュース」で、飛び込み自殺の記事が、検索エンジンに拾われてるんだろうな。

「一度しかない人生で、自分の命を絶つなんて、バカなことをするな」とか、「頑張って生きてりゃ、そのうちいいことあるよ。」とか、無責任なことは言いたくない。

でも、勘違いしないでほしいのは、自殺を推奨するつもりで書いてる訳ではない。

「他人に迷惑をかけずに自殺する方法」

これ、難しいんだよ。

例えば、電車への飛び込み自殺。

運転士(他人)は、一生、トラウマになるだろうな。

それだけではない。

電車が遅れることで、その電車だけではなく、その後の電車も遅れることになり、乗客(他人)に、多大な迷惑をかけることになる。

しかも、電車を止めたことで、親族に、莫大な損害賠償請求が届くことにもなる。

遺体処理する人(他人)も、精神的に、堪らんだろうな。

こう考えると、思いっきり、他人に迷惑がかかるよな。

例えば、飛び降り自殺。

真下に誰か(他人)が居たら、巻き込んでしまうかもしれない。

そう考えたら、飛べないわな。

最近、少なくなったが、有毒ガスを発生させる方法。

これも、近隣住民(他人)が避難することになり、少なからず、迷惑がかかる。

自殺の名所という場所でやると、捜索費用が発生することもある。

手頃な方法は、ないことはないが、敢えて書かない。

自分の最後くらい、自分で考えてもらいたいと思うから。

でも、これだけは書いておく。

どういう方法であれ、他人に迷惑をかけないでほしい。

天災(震災とか豪雨災害等)で、もっと生きたかった人がは、いくらでもいるはず。

親、兄弟、姉妹、子供など、家族を残して自分だけ先に逝くというのは、どうなんだろうな。

人それぞれだから、これ以上、どうのこうのは書かないけど。

ただ、どういう環境であれ、どういう状況であれ、生き延びたいというのであれば、方法は、いくらでもある。

違う言葉で言えば、人生をリセットする方法はある。マイナスをプラスに変えることは難しいだろうけど、マイナスをゼロにする方法はある。

この記事を見た人が、どっちの道を選ぶのか、知ったこっちゃないけどな。

無責任だろ。

だけど、俺は、他人の人生を背負うことはできないからな。

無責任だけど、アドバイスが必要なら、ブログコンタクトから、メールしてください。

社会の底辺からのヒントくらいは出せますから。

でも、2016年12月4日の記事(ブログコンタクトに「死ね!」というメールが届いた)のような内容は、ご遠慮ください。

串刺さずに迂闊にメールすると、両手が後ろに回る可能性がありますよ。

新年早々、なんて記事を書いてんだ?と思われるかもしれませんが、新年だからこそですよ。

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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時11分)
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