大丈夫か?佐川急便!

2015年01月21日(水)08時00分
                 
企業批判の記事は書きたくないのだが、 いつものように、「意見には個人差があります」と前置きして…。

一昨日、神戸市内から、和歌山市内に発送された、某市場の商品を、営業所留置きに変更してもらうべく、担当営業所に電話した。

ところが、いくら呼び出しても、出ない。おかしいなと思いつつも、忙しいのかなと思ってた。

数分後、またかけ直してみた。20コールくらいで、やっと出た。

留置変更の依頼をして、伝票番号、住所、氏名等を聞かれたのだが、住所がわからないと言う。

聞き取れないのではなく、そういう住所がないと言う。

40数年、住所(地名)は変わってないのに、何だこれは?

違和感を覚えた。

神戸市内からの荷物は、午前中に(営業所に)入りますよね?と尋ねたら、「はい」とのこと。

で、昨日、朝10時くらいに、営業所に引き取りに行った。

以前は、少なくとも半年前は、電話番?のスタッフが大勢居たのに、たったの3人しかおらず、電話はひっきりなしに鳴っている。

ところが、荷物が入ってないとの話。

俺)はぁ?荷物はどこ行った?

営)大阪の鴻池からの情報がないから、午後の便かもしれない。

俺)???

佐川急便は、神戸市内から和歌山市内への荷物は、翌朝に入らないのか?と尋ねると、

営)入りません。

俺)だったら、前日に電話した時に教えてくれよって話。

仕方なく、入ったら、連絡くださいと言って、営業所を出た。

5分後、営業所から着信。

営)もう一度探したら、ありました。どうします?

俺)取りに行きます。

再び、営業所に行く。

俺)これは一体、どういうことですか?

営)情報の反映が遅いので、わからないんです。

俺)その前に、何か言い忘れてないか?

営)はぁ?

そう、謝罪の言葉がないんです。「すみませんでした」の一言が、あっても良さそうなんだが。

こういうことがあったから言う訳ではないが、佐川急便は、昔から信用していない。

不在票を入れずに、玄関先に無断放置されたり、箱が潰れて、中身が損傷したりと、そういうことが立て続けにあって、佐川急便からの荷物は、できる限り、引取りに行くようにしている。

だが、発注時に、運送会社を選択できる場合は、他社(ブラックキャット)を指定するようにはしているが、佐川急便しか扱いのない店舗の場合は、そういう対応をしている。

物流業界が、疲弊しているというのは、理解できなくもない。

しかし、今回の件は、あってはならないのではないか?

少なくとも、某ブラックキャットは、神戸市内から和歌山市内宛の荷物は、翌朝、営業所に入る。

企業体質が悪いのか、よくわからないが、客を翻弄させることは、やってほしくない。


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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時16分)
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