「docomo お客様相談室 抗議文」「ドコモに苦情の手紙を書きたい」という検索キーワード

2016年11月26日(土)23時55分
                 
最近、このブログのアクセス解析で、「docomo お客様相談室 抗議文」とか、「ドコモに苦情の手紙を書きたい」というキーワード検索で来訪された方が複数あった。

俺も、ドコモには、散々、振り回されたので、「ドコモ本社」に何度か、文書を送った。

しかし、納得のいく回答は得られず、一方的に打ち切られた状態である。

「ドコモガラケー F-07F 不具合」では、怪奇現象と言ってもおかしくない状態に悩まされ、スマホに契約変更したら、「ドコモメールペナルティ」という不可解現象に悩まされ、総務省まで巻き込んだが、情報開示請求に応じてもらえず、撃沈。

訴訟提起するには、莫大な費用が発生する。

クソドコモに対して、訴訟提起する価値もない。

2017年5月に、ドコモスマホから、ドコモガラケーに持ち込み契約変更することも決めている。

毎月7,000円も支払うのがもったいない。2,380円の「かけ放題」だけの契約にする。

2018年2月迄は、2年縛りが効いてるので、こうするしかない。

さて、ここからが本題。

ドコモに苦情の手紙を書くには、まず、問い合わせ履歴が必要となる。

何の問い合わせもせず、いきなり抗議文を送っても、門前払いのような文書が返送されてくるだけ。

契約者なら、ドコモ151に問い合わせた時に、本人確認(携帯電話番号、契約者名、ネットワーク暗証番号)してもらい、問い合わせ内容を履歴として残してもらう必要がある。

それでも納得がいかず、解決できなければ、「お客様相談室」をすっ飛ばし、「ドコモ本社」に文書を送付すればいい。

経験上、大阪の「お客様相談室」は、無知な人間しか居ない。専門的知識はゼロである。

そんな相手に、0570(通話料有料:かけ放題対象外)に電話するなら、切手代のほうが安くつく。

宛先は、「〒100-6150 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー」

宛名は、「株式会社NTTドコモ 代表取締役社長 (実名フルネーム)様」

社長は、たまに交代する。

社長の名前は、ここで確認できる。
https://www.nttdocomo.co.jp/corporate/about/outline/

当然、封筒に、差出人の住所、氏名も明記しておく。

俺は、特定記録郵便で発送した。25gまでなら、82円+160円=242円で送れる。

でも、ドコモの代表取締役社長は、その手紙は読んでくれない。

「ドコモ本社」に文書を送付すれば、本社の「お客様相談室」が読んでくれる。

少なくとも、地方支社よりは知識がある。

内容を精査し、事実確認はやってくれるようだが、それに対する情報公開はやってくれない。契約者であっても。

で、忘れた頃に、契約地域の地方支社(北海道支社・東北支社・東海支社・北陸支社・関西支社・中国支社・四国支社・九州支社)の「お客様相談室」から、特定記録郵便で回答が送られてくる。

電話が、かかってくることもあるが、証拠に残したいと言えば、郵送で回答してくれる。

ちなみに、総務省に、「電気通信サービスに関するご相談」という窓口があり、電話相談を受け付けてくれる部署があるが、使い物にはならない。

「こういう苦情がありましたよ」と、携帯電話事業者に伝えるだけの伝書鳩みたいな存在で、強制力はない。

それでもやりたいという方は、参考にしてください。

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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時12分)
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