ガラケーで充分だよ

2015年02月09日(月)08時00分
                 
自慢じゃないが、未だに、スマートフォンというものが、理解できない。

所詮、携帯電話なんだから、通話とメール以外に、何が必要?と思う。

図体はでかいわ、バッテリーの持ちは悪いわ、使いづらそう。

以前、ドコモショップで、スマホって何ができるのか?尋ねたら、返答に困ってた。

自宅にインターネットできるパソコンがあれば、それで充分だと思うけど。

「意見には個人差があります」

先月末、ドコモはiアプリを終了した。

スマホより、はるかに選択肢のない状況で、ガラケーの出荷台数が上昇しているということが、どういうことなのか?

携帯電話事業者は、しっかり考えてほしい。

それから、ガラケー端末の不具合を放置せず、真摯に対応してほしい。

個人的には、毎月の維持費を抑えたいので、ガラケーを使い続けたい。

通話定額2200円+パケット2GB3500円+iモード300円=6000円(+端末分割払)で、全てが賄える。(消費税抜)

スマホだと、こういう金額では無理だろう。

通話とiモードと防水機能とBluetooth(イヤホンマイク)があれば、それだけで充分だ。カメラがあれば便利だけど、なくても困らない。

ガラケー完全復活という訳にはいかないだろうけど、ガラホ?というのは、無理があるような気もする。

----------------
「ガラケー」出荷台数 7年ぶりに上回る
2月8日 10時54分

去年1年間に国内で出荷された従来型の携帯電話、いわゆる「ガラケー」の台数が7年ぶりに前の年を上回ったことが、民間の調査会社のまとめで分かりました。

民間の調査会社「MM総研」によりますと、去年1年間に国内で出荷された従来型の携帯電話、いわゆる「ガラケー」の台数はおよそ1058万台で、前の年と比べて5.7%増えました。
スマートフォンが普及するなか、従来型の携帯電話の出荷台数が前の年を上回るのは7年ぶりです。
調査会社では、スマートフォンの料金が高いと感じている人や通話やメールなど最低限の機能があれば十分だと考える人が多いためだと分析しています。
こうした動きを背景に、大手通信会社は従来型の携帯電話の利用者を対象にした取り組みを強化していて、このうち、KDDIはスマートフォンに近い機能を取り入れた折り畳み式の携帯電話を今月下旬に発売する予定です。
一方、ソフトバンクは他社から乗り換える従来型の携帯電話の利用者を対象に通話料金を割り引くサービスを今月から始めました。
ソフトバンクモバイルの新宮由久事業企画部長は「市場全体の半数近くを占めるガラケーの利用者は通話をする人が多く、割り引きで利用者を獲得していきたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150208/k10015302271000.html 
関連記事
         (最終更新:2017年09月12日(火)23時16分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。