和歌山市内の「フラップレス」方式のコインパーキングは…

2016年11月29日(火)00時06分
                 
検索したら、ロックレスのコインパーキングが、これだけヒットした。

黒田

和歌山本町

ぶらくり丁

和歌山新通5丁目

和歌山市駅前

湊北町第2

和歌山吉田

和歌山広瀬通丁

和歌山駅前

和歌山湊通丁

美園

QT-net 駐車場検索

個人的には、バー方式であろうが、フラップ方式であろうが、安ければ何でもいいが。

特に、これからのシーズン(忘年会・新年会等)は、バー方式なら、無理に突破して、バーをぶっ壊して出庫する輩もいる。

フラップ方式でも、パジェロとか、ジムニーとか、2トンダンプとか、車高の高い車両には、効果がない。

簡単に乗り越えられる。

監視カメラ設置とかって掲示されていても、実際は、監視カメラのないコインパーキングもある。

どことは書かないが。

セキュリティが、しっかりしているところは、相対的に駐車料金が高い。

設置するのに費用がかかってるもんな。

設備をぶっ壊して出庫する行為は、犯罪だが、確実に捕まるというものでもない。

詳しくは書かないが。

不公平な話かもしれないが、料金を支払う客もあれば、踏み倒す輩も居る。

それにしても、和歌山市内(中心部)は、コインパーキングだらけだな。
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ゲートもロック板もない駐車場、増加中 不正対策は…
2016年11月27日22時43分
 車止めのロック板(フラップ)が無い代わりにナンバーを記録する「フラップレス」方式のコインパーキングが、全国でじわりと増えている。利用者にとっては、乗り越える段差がないため安心して止められると好評だ。管理者にとっても料金を払わずに逃げる不正利用が減り、故障や損傷の心配も少ないという。
 74社が加盟する日本パーキングビジネス協会によると、現在のコインパーキングはロック板方式や、出入り口で駐車券の発行と精算をするゲート式が主流だ。
 一方、ロック板もゲートも無いフラップレス方式は7年ほど前に登場した。開発したのは、駐車場機器製造販売の「アイテック」(東京都文京区)。ロック板方式も製造しているが、故障や整備の手間も少なくない。駐車時にロック板の段差を越えるのが苦手というドライバーの声も寄せられていた。
 フラップレス方式は、駐車スペースごとに、高さ1・3メートルほどの細い筒状のナンバー読み取り装置を設置する。地下にはセンサーを埋め込んであり、車が止まれば課金を始め、読み取り装置に「課金中」の文字が赤く点灯する。精算機で料金を支払うと、読み取り装置の文字が緑色の「精算済」に変わる。
 アイテックは、同社の機器を導入した駐車場データを一括管理し、不正歴のある車のナンバーを記録。同じ車が止めるとスタッフが現場へ行き、貼り紙で支払いを促す。同社大阪支店の大西雄二支店長は「それでも支払わない場合、さらに強い対応を取るが、だいたい払ってくれる」と話す。ロック板方式は、板の前に止めたり板を踏んで駐車したりする不正が0・4~1%だが、フラップレスの不正率は0・3%台という。
 昨年の日本パーキングビジネス協会の調査では、回答した43社が営む駐車場のうち約1%の5105台分がフラップレスだったが、同協会の文山(ふみやま)功・関西支部長が社長を務めるアイパークシステムズ(大阪市)には、顧客からフラップレスへの切り替え要望が増えている。費用を抑えるため、ナンバー読み取り装置でなく全体を見渡すカメラを数台置き、不正を抑止するタイプも紹介している。文山支部長は「フラップレスが今後の主流になっていく」と見込む。(鈴木洋和)
http://www.asahi.com/articles/ASJCB5293JCBPPTB007.html
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時12分)
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