CIC(シー・アイ・シー)から信用情報開示報告書が届いた 2016年11月

2016年11月30日(水)13時30分
                 
2016年11月25日の記事(CIC(シー・アイ・シー)に信用情報開示申込書を郵送した 2016年11月)の関連。

今回、信用情報開示申請をしたのは、弁護士が、ちゃんと仕事をしてくれたのか?を確認するため。

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2016年6月8日の記事(自己破産し免責許可されたのに債務(借金)が残ってる? その1)、
2016年6月12日の記事(自己破産し免責許可されたのに債務(借金)が残ってる? その2)、
2016年6月13日の記事(自己破産し免責許可されたのに債務(借金)が残ってる? その3)にも書いたが、
これ↓が、消えていない。

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NTTドコモについては、現契約なので、問題ない。

和歌山弁護士会所属の敏腕弁護士らしいけど、約半年前に、連絡すると言って、連絡がなかった。

不審に思い、担当弁護士に、電話した。

結果、思いもよらない答えが返ってきた。

あの時(6月)に、ソフトバンクに連絡し、「ノナカ」という人と話をし、免責許可の書類をFAXで送信した。

しかし、あなた(俺)から受けた依頼は、自己破産(免責許可も含む)であって、信用情報の記載内容については、関係ないと。

自己破産して、免責許可を受けても、債権者(ソフトバンク)が、信用情報を削除するか、しないかというのは、別問題ということだ。

免責を受けているので、法的請求権は存在しないと、弁護士は言うが、この記録が、未来永劫、残るということは、将来的に、クレジットカード類が作れないということになる。

無職だから、違う意味で、クレジットカード類は作れないが、携帯電話端末の分割契約は、将来的に発生する可能性がある。

携帯電話の分割購入も、2015年5月に、NTTドコモは通ったが、今後、否認される可能性もあるということだろう。

ソフトバンクに対し、信用情報の削除を、民事訴訟で提起する費用は、捻出できない。

つまり、泣き寝入りするしかないということだろう。

自己破産して、免責許可を受けても、CIC(シー・アイ・シー)等の信用情報から削除してもらえるとは限らないという結論だ。

事実だから、敢えて書くけど、ソフトバンクと契約し、自己破産して、免責許可を受けても、信用情報を消してもらえないから、自己破産する可能性があるなら、ソフトバンクと契約することは、危険ということだ。

人生、何があるか、わからんもんな。

ちなみに、現契約のある、NTTドコモと、問題のソフトバンク以外の情報は、全て削除されていた。

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         (最終更新:2017年10月08日(日)02時05分)
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