犯罪者からの献金 誓約書でも書いてもらえば?

2016年11月30日(水)22時59分
                 
無理もないわな。

報道される事件もあれば、報道されない事件もある。

でも、報道されていたからといって、知事自身や、会計責任者が、全てを把握することには、無理がある。

だったら、献金してくれる個人や企業に、誓約書みたいたものを一筆、書いてもらえばいいんじゃない?

犯罪者になるという行為は、なりたくてなっている人も居るかもしれないが、何らかのトラブルに巻き込まれた延長線上で、そうなってしまう場合もなきにしもあらず。

だったら、献金してもらう時点で、前科前歴の自己申告をしてもらい、また、継続して献金してもらっている間に、犯罪者になってしまったら、自己申告してもらうなど、対策すればいい。

対策していて、漏れがあれば、「やれることはやったが、申告してもらえなかった」と言えるだろう。

政務活動費でも、政治活動費でも、叩けるところは、片っ端から叩かれてるんだから、「みなさんに意見を聞きたいくらいで困っている」なんて、悠長なことを言ってる場合じゃない。

と思うがな。
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脱税の起訴後も献金受領・仁坂知事釈明
2016年11月29日 19時05分
和歌山県の仁坂吉伸知事の資金管理団体などが、脱税で有罪判決を受けた紀の川市の会社社長の男性から献金を受けていたことが、政治資金収支報告書でわかりました。仁坂知事は、きょう(28日)県庁で記者団の質問に答え、社長が起訴されたことし(2016年)3月以降にも献金を受け取っていたことを明らかにしました。
この問題は、仁坂知事の資金管理団体と後援会が、2013年からおととし(2014年)にかけて、脱税で有罪判決を受けた会社社長の男性からあわせて30万円の献金を受けていたものです。
仁坂知事や事務所によりますと、資金管理団体への献金はその後も続いていたことがわかり、去年(2015年)が15万円、ことしは20万円で、ことしの献金の時期は、社長が法人税法違反の罪で起訴されたあとの4月でした。
仁坂知事は記者団に対し、この社長と面識があり、献金も知っていたとしたうえで「起訴されたことは知らなかった。有罪判決を受けたあとも献金とは結びつかなかった」と釈明しました。
そして、今後の対応について仁坂知事は「どうしたらいいのか。逆にみなさんに意見を聞きたいくらいで困っている」と話していました。
http://wbs.co.jp/news/2016/11/29/92174.html
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時12分)
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