孤児契約となった自動車保険

2015年02月12日(木)08時00分
                 
孤児契約」、聞き慣れない言葉だが、自動車保険(任意保険)の代理店が、廃業等でなくなった時に、それを引き継いでくれるというものなのだが、全然知らない代理店に勝手に移管されると、手続きが煩わしい。

18歳で、運転免許を取得してから、20年以上、付き合いをしてきたモータースの社長が、昨年、病気で亡くなって、廃業した。

自動車販売とメンテナンス、保険の代理店もすべて、その店でやってもらってたのだが、自動車保険の代理店は、保険会社が、一括で、見ず知らずの代理店に、移管された。

それも、市内ならともかく、隣町の代理店なもんだから、手続きが面倒である。

両親が高齢で、車検を機に、1台を廃車にして、等級の高いほうの保険と入れ替えたいのだが、わざわざ、出向かなければならない。

車両入替に、どんな手続きが必要なのか、事前に知っておきたいのだが、これがなかなか面倒である。

車検やメンテナンスは、廃業した会社と取引のあった修理工場で引き受けてくれることになったのだが、

任意保険は、3年契約にしているので、次回の更新までは、「孤児契約」を移管した代理店に問い合わせるしかない。

新規契約や更新手続きなら、訪問してくれるらしいが、売り上げに直結しないと、来てくれない。

そういう代理店だから、次回更新時には、他社に乗り換えるつもりである。

損害保険って、無くてはならないものではあるが、面倒だ。



 
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時16分)
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