2016年を振り返る

2016年12月30日(金)12時40分
                 
今年も残すところあと1日と半分。

ただ、年末を感じられるのは、スーパーマーケットの混雑とガソリンスタンドの洗車コーナーの行列を見た時だけで、年が変わるという実感が得られない。

俺なりに1年を振り返ってみた。

2015年よりは、何かに振り回されることは少なくなった。付き合う相手を選んだことと、家庭内事情で身動きが取りづらくなったこともあるだろう。

でも、自身の生計を立てれる収入を得ることはできず、前途多難な状況に変わりはない。

若干の年収微増だが、経費を差し引くと、何も残らないみたいな。

結局、「なるようにしかならん」という閉塞感が、ここ数年続いてる。

毎日が、あっという間に過ぎ去るという生活に変わりはない。

来年こそはと、思い続け、無駄に生きてる自分がいる。

プチ社会貢献の献血は、細々と続けてる。誰かの役に立ってるかもしれないけど、所詮、自己満足の世界。

献血に行くということは、市街地に出かける機会みたいなもんだ。

地域活動の黒衣役という、表には出ないし、意見も言わないが、誰もがやりたがらないことを、それとなくやるという機会が度々あった。

詳しくは書けないけれど。あくまでも、黒衣だから。間接的に、記事にしたことはあるが。

前科者というのは、地域活動の表舞台には立てないものなんだって。

地域の各種団体の役職にはなれないというしきたりみたいなものがあると聞かされた。

そんなもん、前科者でなくても、やりたくないけど。

自身の話は、さておき、地元「和歌山」の2016年は、実に、波瀾万丈だったな。

驚きの連続でもあり、結末がどうなったのかわからない事件事故も数多くあったよな。

これは、継続中の事件だが、和歌山県議会に被告という立場の現職議員が居る。逮捕・起訴されたのは2015年12月だが、初公判まで1年近くを要し、地裁判決は、2017年5月の予定らしいが、無罪を確信されているようだが、有罪だったら、笑い話では済まなくなる。

2016年の元日、緊急速報「エリアメール」で年が明けた。

和歌山市の成人式で傷害事件が発生。

肝煎りで始まった、「パーキングパーミット制度」も、民間施設では野放し状態。

「佳園自動車」の空ローン事件、結末はどうなったんだ?

初動対応の遅れと思われるが、auショップに車突っ込みアイフォン盗難事件もあった。アイフォン端末は、どこに行ってしまった?

48℃の熱湯風呂で死亡事件、結末はどうなった?


容疑者自殺で何も解明できずに終わってしまった発砲事件。

神戸山口組系幹部が殴られ死亡した事件、どっちがどうだとは書かないが、和歌山市の歓楽街で発生したのは事実。

まだ、東京地方裁判所で係争中だが、コメダ珈琲そっくりのマサキ珈琲の仮処分決定。

和歌山に住んでいるから、そう感じるのかもしれないが、全国ニュースで取り上げられる和歌山の事件って、「ありえない事件」というのが多いような気がする。

何らかの圧力で、結末が報道されない事件事故もある。

最近は少し(良い意味で)変わってきたと感じるのは、逮捕された人の、結末報道。

起訴されたとか、不起訴になったとかという報道がなされるようになってきた。

こんな事件でも不起訴になるの?と感じる事件は、弁護士が頑張った結果だろう。

留置場の中に居る被疑者は、何もできないのだから。

和歌山に限った話ではないが、
事件で気になるのは、特殊詐欺の被害増大。

こんな話に騙されるの?という特殊詐欺事件が増えた。全然、特殊じゃないよなみたいな話を信じるからこうなる。

被害に遭ったことに気付いていない(被害者という認識のない)人と、被害申告を諦めた人も居るだろう。

騙すほうは、手を変え品を変え、やってくる。見事なもんだ。

事故で気になるのは、高齢者が原因の交通事故と、発作や中毒による暴走事故。

「歩行者を次々と…」という台詞を何度も聞いたような。

ただ、歩道のない道路はともかく、突っ込める構造の歩道とか、建物とかってどうなんだろうな。

何が起きても不思議じゃない時代と言ってしまえば、そうなのだろうが、自分の身を守ることが難しくなってきているような気もする。
ネガティブだから、ポジティブな記事が書けないんだよ。悪気はないんだけどな。

そして、これは、昨年も書いたけど、経験者語るじゃないけど、犯罪者になるってことは、人生を棒に振る覚悟を持たなければならない。

交通事故を起こしても、救護せずに逃げるのと、救護して、その場に留まるのとでは、結果は違う。

ドライブレコーダー映像があれば、結果はもっと違うものになる可能性もある。

人生を棒に振る覚悟があるからと言って、犯罪者になるのも困るが。

たまに、「他人に迷惑をかけずに自殺する方法」というキーワードで来訪される方が居る。

機会があれば、記事にしたいなとは思っているが、そんなもん、自分の最後くらい、自分で考えろよと言いたい。

13時に、人と会う予定があるんだな。

それまでの空き時間に、記事を…と思ってたら、長ったらしい駄文になっちまった。

来年の今頃も、再来年の今頃も、こんな駄文を書いてる俺が居るんだろうな。

今更、真っ直ぐに生きようとも思わないし、そういう生き方すらできない俺だから、斜めに生きていくしかない。

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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時11分)
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