全国最下位とか平均下回るとかワーストが好きなんだね

2016年09月29日(木)19時00分
                 
児童生徒よりも、学校の先生は、この結果をどう感じているのだろう?

他府県は、今より落ちないように頑張る、和歌山県は、頑張リが足りないから浮上できない。

大学を誘致しても、県内進学より、他府県からの進学が増えたら、笑うに笑えんな。
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全国学力テスト 結果公表
小学6年生と中学3年生を対象にしたことしの「全国学力テスト」の結果が公表され、和歌山県では、基礎的な知識を問う中学生の「数学A」を除く、すべての教科で全国平均を下回りました。
ことし4月に行われた文部科学省の「全国学力テスト」で、県内では、▽小学6年生7500人あまり、▽中学3年生7900人あまりが参加しました。
テストは、小学生が国語と算数、中学生が国語と数学で行われ、それぞれ、▽基礎的な知識を問う問題Aと▽その知識を活用する力を問う問題Bに分けて出題されました。
このうち、小学6年生の平均正答率は、▽国語Aが70%、▽国語Bが56%、▽算数Aが77%、▽算数Bが46%で、4教科すべてで全国平均を1ポイントから3ポイント下回りました。
また、中学3年生は、▽国語Aが74%、▽国語Bが63%、▽数学Aが62%、▽数学Bが43%で、数学Aは全国平均と同じでしたが、それ以外は1ポイントから4ポイント下回りました。
そして、小学生の国語Aと中学生の国語Bは、全国最下位でした。
県教育委員会では、おととし、小学生の国語Aが全国最下位になったことなどを受けて、授業内容の改善など学力向上に向けた取り組みを進めていますが、依然として厳しい結果となりました。
県教育委員会義務教育課の南正樹課長は、「学力向上に向けて、ほかの都道府県以上に真剣に取り組む必要があると改めて感じている。
学校や地域、家庭が一体となって対策を進めたい」と話していました。
09月29日 17時30分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045768671.html?t=1475142872684
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時13分)
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