耕作放棄地の雑草と闘う 2016年10月29日(追記あり)

2016年10月30日(日)08時00分
                 
この耕作放棄地の奥に、我が家の菜園がある。

共有部の通路を通らないと、奥には行けない。

ところが、畝はもちろん、土手からも雑草が生い茂り、行き来するだけで、着衣がこんなことになる。
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これじゃあ、まずいので、通路部の草むしりをすることに。
作業前は、こんな感じ。
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よく見ると、くっつき虫(引っ付き虫)だらけ。
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2時間程度の作業で、これくらいの雑草。
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畝の形が残ってる。左下から、田んぼ、土手、共有部の通路、耕作放棄菜園の畝。
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この耕作放棄菜園には9本の畝があった。

地主が耕作放棄していた菜園を、高齢の夫婦が借りて、作物を作っていたが、今年の梅雨前に、タマネギとジャガイモを収穫した後に、地主に返却したと聞いた。

しかし、その後、地主は、耕作もせず、除草もせず、完全に放置した。

たったの5ヶ月で、菜園が草むらに変わってしまった。
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今回は、迷惑を被っているので、仕方なくやったが、このまま永久に耕作放棄するなら、共有部の通路に、非農地用の除草剤でも撒いてやろうかと思ってる。
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(追記 2016年11月14日)
竹林には、こんなくっつき虫(引っ付き虫)も。
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時12分)
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