停職処分後に書類送検?順序が逆じゃない?(追記あり)

2016年10月31日(月)21時27分
                 
停職6か月の懲戒処分で、依願退職。当然、退職金はもらえる。しかも、翌日に、銃刀法違反の疑いで書類送検。

おかしくないか?

銃刀法違反の疑いで書類送検し、懲戒免職というなら、県民も納得するはず。

公務員って、県でも市でも、職員に甘いんだな。

実名公表されず、逮捕もされない。

一般市民が、拳銃を所持したら、間違いなく、逮捕され、実名報道される。

この違いは何なんだ?

しかし、もったいないよな。警察官になるのも難しいのにな。
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実弾入りの拳銃 部下に突きつけ 警部補を懲戒処分
10月31日 19時19分
和歌山県有田警察署の警部補が、実弾の入った拳銃を部下5人に合わせて6回突きつけたとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。警部補は「悪ふざけだった」と話しているということで、警察は銃刀法違反の疑いで書類送検する方針です。
警察によりますと、和歌山県有田警察署の地域課に所属する36歳の警部補は、ことし4月ごろから7月にかけて、勤務中に警察署の会議室や駐車場などで、部下5人に合わせて6回拳銃を突きつけたということです。
拳銃には安全装置がかかっていましたが、実弾が入っていて、拳銃を突きつけられた部下のうちの1人が、有田警察署の別の警察官に相談して、発覚しました。
警部補は「悪ふざけだった」と話しているということです。
警察は、停職6か月の懲戒処分にし、警部補は依願退職しました。
警察は、拳銃を突きつけた6件のうち詳しい状況がわかった4件について、11月1日に警部補を銃刀法違反の疑いで書類送検する方針です。
和歌山県警察本部の南惠一首席監察官は「県民の信頼を裏切る行為で、誠に遺憾です。こうした事案がなくなるよう、指導を強化します」とコメントしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161031/k10010751061000.html
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(追記 2016年11月29日)
一般人(民間人)なら、起訴されて、正式裁判だろうな。
元警察官(公務員)には甘いんだな。
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部下に拳銃突きつけた元警察官 不起訴
2016年11月29日 19時03分
和歌山地方検察庁はきょう(29日)部下に拳銃を突き付けたとして銃刀法違反の罪で書類送検されていた有田警察署の36歳の元男性警部補を不起訴処分にしました。
不起訴の理由について和歌山地方検察庁の宮本健志(みやもと・たけし)次席は「一定の社会的制裁を受けて本人が反省しているほか、すでに退職していて再犯のおそれがない」としています。
この元警部補は有田警察署の地域課に勤務していたことし4月から7月までの勤務時間中、署内の会議室や廊下、駐車場などで、20代から30代の男性巡査部長らあわせて5人に、6回にわたり実弾が装てんされた拳銃を突き付けました。
県警は元警部補を停職6か月の懲戒処分にするとともに、防犯カメラの映像などで事実確認ができた4件について、拳銃加重(かちょう)所持の銃刀法違反の罪で書類送検していました。元警部補は事実関係を認め、先月31日付で依願退職しました。
http://wbs.co.jp/news/2016/11/29/92180.html
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時12分)
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