閉館した「ホテル古賀の井」が「湯快リゾート白浜彩朝楽」に?(追記あり)

2016年07月28日(木)11時13分
                 
間違いのないように書いておく。

「ホテル古賀の井」は、2016年3月31日をもって閉館したホテル。

白浜古賀の井リゾート&スパ(旧:白浜温泉 コガノイベイホテル)」は、営業している。


現在、和歌山県内にある湯快リゾートの宿泊施設は、白浜町の「南紀白浜温泉 白浜御苑」と「南紀白浜温泉 ホテル千畳」と那智勝浦町の「南紀勝浦温泉 越之湯」の3施設。

報道によると、白浜町の「ホテル古賀の井」が、「湯快リゾート白浜彩朝楽」になるとのこと。


老朽化が進んだ宿泊施設が、新たな宿泊施設に生まれ変わることは、悪い話ではない。

和歌山市内の、どことは書かないが、廃墟が並ぶ観光地とは程遠い地域には、こういう企業すら来てくれない。

湯快リゾートや、大江戸温泉物語に、見向きもされないというのは、残念だよな。
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和歌山のホテルを売却 カラカミ観光、湯快リゾートに
2016/7/28 6:12
 ホテル経営のカラカミ観光(札幌市)は27日、老朽化のため3月末に閉館した和歌山県白浜町のホテルの土地と建物を同業の湯快リゾート(京都市)に売却したと発表した。売却額は非公表としている。湯快リゾートは今後、同ホテルを「湯快リゾート白浜彩朝楽」として運営する。
 湯快リゾートが取得したのは、カラカミ観光が「ホテル古賀の井」として営業していた施設の土地(2万283平方メートル)と建物(1万7572平方メートル)。カラカミ観光は老朽化が進んだ白浜地区の老朽2ホテルを閉めていたが「売却額も含め、資産の有効活用につながる」と譲渡を決めた。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB27H4R_X20C16A7LDA000/
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(追記 2016年7月29日)
湯快リゾートがプレ営業 白浜の元老舗ホテル
 和歌山県白浜町で二つのホテルを運営する「湯快リゾート」(京都市)は、3月で閉館していた「ホテル古賀の井」(白浜町)の土地と建物を「カラカミ観光」(札幌市)から購入し、29日に宿泊施設としてプレオープンした。8月28日まで一部の客室を使って営業し、改装した上で、秋にもグランドオープンさせるという。
 湯快リゾートがカラカミ観光から購入した土地は2万283平方メートルで、建物は鉄筋コンクリート7階建て、延べ床面積は1万3524平方メートル。金額は非公表。
 湯快リゾートは施設名を「白浜彩朝楽(さいちょうらく)」として運営する。8月28日までは65室を使う。グランドオープン後は客室が145室になる。金額は1泊2食付きで7500円から、素泊まりは4千円から。食事は町内で同社が運営する「白浜御苑」か「ホテル千畳」で取ってもらう形にするという。
(2016年7月29日更新)
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=318621&p=more
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湯快リゾートの新施設「白浜彩朝楽」が、7/29(金)プレオープン!
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湯快リゾートの初のプレミアム施設「白浜彩朝楽」12/20(火)にオープン決定!
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時13分)
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