駅舎建て替えで活性化?和歌山市駅を建て替え

2015年05月18日(月)17時58分
                 
「意見には個人差があります」

駅舎を建て替えて、活性化できるの?

和歌山市民図書館をテナントに入れて、収益出せるの?

市民図書館の駐車場は、有料化だろうな。なんて思ったりする。

南海本線って、JRと比べると運賃は安いけど、難波までだから、大阪(梅田)に行くには不便。

それ以前に、市民図書館も南海電鉄も利用しない俺には、どうでもいい話だけどね。

紀州路鈍足じゃなかった、紀州路快速で大阪に出て、高速バスで…というパターンが多いですから。
----
和歌山市駅活性化計画(第1期工事)の実施について
http://www.nankai.co.jp/library/company/news/pdf/150518_2.pdf
----
“和歌山市駅”を建て替えへ
老朽化が進む和歌山市の南海電鉄和歌山市駅の建物について、南海電鉄と和歌山市は、6年後の平成33年春までに市民図書館やオフィスを併設したビルに建て替える計画を発表しました。
昭和48年に完成した南海電鉄和歌山市駅の建物は、ピーク時には1日に5万人を超える利用客がいましたが、老朽化が進んだうえ、平成25年度には利用客がピーク時の3分の1に近い1万7000人余りまで落ち込んでいます。
これを受けて、南海電鉄と和歌山市は和歌山市役所で記者会見を行い、6年後の平成33年春までに和歌山市駅の建物を建て替える計画を発表しました。
それによりますと、新しい和歌山市駅は、市民図書館や商業施設、地上7階建てのオフィス棟などを併設した建物で、南海トラフの巨大地震に備えて震度7の揺れにも耐えられる構造になっています。
新しい駅舎は鉄骨2階建ての建物となり、現在は2階にある改札を1階に移して、利便性を向上させるとしています。
南海電鉄では、今月からオフィス棟などの工事に取りかかり、平成29年春から新しい駅舎の利用を始めたあと、平成33年春までに順次、市民図書館や商業施設、駅前広場などの整備を進める計画です。
南海電鉄の亘信二社長は、「駅のにぎわいは年々少なくなってきている。さまざまな施設をつくることで、利用客を増やしていきたい」と話しています。
和歌山市の尾花正啓市長は、「駅の再開発を周辺のにぎわいにつなげ、市街地を活性化させていきたい」と話しています。
05月18日 18時01分
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044770461.html
関連記事
         (最終更新:2017年09月12日(火)23時16分)
※記事の内容は、公開当時の内容となっておりますので. 現在の内容等とは異なる場合があります。 ご了承ください。