あわや人身事故!交通誘導警備員の誘導にご用心

2015年05月19日(火)23時03分
                 
急遽、出かける用ができ、ドライブレコーダーを取り外して運転してたので、証拠映像はない。

和歌山県発注の道路工事現場で、交通誘導警備員が白旗を振っていたので、そのまま進んだら、目の前を、3人の工事作業員が横断してきた。

俺は慌てて急ブレーキ。

助手席の荷物は、足元に散乱したよ。

白旗を振ってた交通誘導警備員は、何が起こったのかすら、気付いてなかった。

後続車が居たら、追突されていたかもしれない。

工事業者名を確認して、後刻、海草振興局建設部工務課に苦情の電話を入れ、担当者に苦言を呈したが、

事故を誘発するような無責任な交通誘導はやめてほしい。

こういう機会だから、書くけど、交通誘導警備員が交通信号(仮設の工事用信号機を除く)を無視させるような誘導を行い、交通事故が発生した場合、交通信号を無視した運転手が罰せられます。

交通誘導警備員には、警察官のような権限はありません。運転手の協力があって成り立っているサービス業です。

先日の記事(交通誘導警備員は昔からブラックだ)も参考にどうぞ。

それから、交通誘導警備員を作業員(人夫)代わりに使ってる工事業者!

足場の解体の手元とか散水車の運転に警備員を使うなよ。竹箒ならともかく、スコップで道路清掃させてるのも、本来の業務とかけ離れてるのではないか?

事故防止のために配置しているはずの交通誘導警備員に、それ以上の仕事をさせるなよ。

とは言え、掘削してる穴の中ばかり眺めてる奴よりマシか?

こんなことやってるのは、和歌山県だけだろうな。

「意見には個人差があります」
 
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時16分)
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