田んぼに水が入り始めた

2016年05月27日(金)13時33分
                 
安原地区は、早いところは、田植えが終わったところもあれば、そうでないところもある。

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岡崎地区は、まだ先のようだ。
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和田川の護岸をコンクリートで固めて浚渫している。最近、浚渫は止まっているようだが。
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怖いのは、これからの季節だ。

何の話かって?

田んぼに水がない時期に、大雨が降っても、田んぼが水に浸かることで、貯水機能がある。

しかし、田んぼに水がある(稲作)時期に、大雨が降り、満潮と重なるとどうなるか?

記憶にも新しいだろうけど、2012年のような浸水が起こる可能性がある。

どれだけ和田川を掘っても、満潮時に、どこまで海水が押してくるのか?

このブログでも、何度も記事を書いたが、無駄な工事としか思えない。

数十年に一度、あるかないかの豪雨災害が、今年も起きないことを祈るばかりだ。

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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時14分)
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