そもそも、消費税増税って必要なの?

2016年05月29日(日)22時46分
                 
根本的に知識が欠乏しているから、よくわからないどころか、全然、わかってない人間の戯言みたいな記事になりそうな気もするが…と、前置きしておく。

消費税増税再延期?衆議院を解散し、国民の信を問う?

あちこちのニュースが、いろんな報道をしてるけど、社会の底辺から見上げると、消費税増税って必要なのかな?と思う。

「原発再稼動しなくても、電力は足りていました。」みたいに、「無駄な支出を削ったら、消費税増税しなくても大丈夫です。」なんてことには、できないのかな?

8%から、5%に戻したら、消費は拡大すると思うけどな。そういう議論はないんだよな。

衆議院を解散して、選挙しても、結局は、自民党と公明党で3分の2を確保できるんじゃないの?

衆参同時選挙といっても、莫大な費用がかかるんだし、前回の衆議院議員総選挙が、2014年12月14日。

たったの1年半で、またですか?みたいな。

結果ありきの選挙にしかならないんだったら、4年間の任期を全うしようよという考えにはならないのかな?

任期満了での衆議院選挙って、過去に1回しかなかったようだし。

政権を任せられる政党って、結局は、今の与党政党しかないだろうと思うけどな。

アベノミクス効果の恩恵を受けているのは、ごく一部。

地域的な差もあるのかもしれないけど、俺には、わからない。

わかることと言えば、確実に、生活が苦しくなってきているという実感だけ。

誰がやっても大して変わらない。閉塞感みたいなものが漂っている。

やっぱり、支離滅裂、自己嫌悪。

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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時14分)
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