放置竹林の持ち主判明!しかし…

2015年05月25日(月)08時00分
                 
2015年05月21日の記事(放置竹林の所有者の怠慢)の関連です。

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菜園に隣接している放置竹林です。

この画像の右下に菜園があります。

先日の記事に登場する放置竹林の持ち主の奥側の、これまた放置竹林なんです。

こういう状況なので、枯れた竹が菜園に落下することもあり、大迷惑なんです。

持ち主を探すとしても、どこに、誰に聞けばわかるの?みたいな。

先日の相談も兼ねて、市役所に行ってきました。

そこで、地番を特定し、持ち主が居るが、教えられないので、法務局に行けばわかるって話で、

法務局に行き、1,800円も手数料を払って、図面と書類をもらってきました。

それを元に、片っ端から、話を聞きまわり…

持ち主が判明。

ところが、話を聞いてみると、竹林の存在を知らないと言う。

親の親(祖父母)の代で登記が止まってる?みたいな。

しかし、70代以上の年代の方に聞いた話では、複数人が、その竹やぶは、その人のものだと言う。

田畑は把握していても、竹林の存在は知らなかった?

でも、持ち主が判明した以上、必要最低限のことはやってもらわなければ、こっちも困る。

知らない人ではないだけに、強くも言えない。

結局、何十年も放置された竹林を、どうにかしてくれと言われても無理だから、好きにしていいって話。

じゃあ、好きにしてやるよ。

と、言ったものの、タケノコの季節も終わったし、この放置竹林をどう料理してやろうか?

枯れた竹の撤去だけでも数日かかるだろうし、全て、手作業だからな。


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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時16分)
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