建て替えられる和歌山市民図書館の専用駐車場がたったの30台?

2015年05月25日(月)22時25分
                 
2015年05月18日の記事(駅舎建て替えで活性化?和歌山市駅を建て替え)の関連。

和歌山って、電車やバスだけで移動できる地域ではない。

現在の和歌山市民図書館は、隣接の市民会館駐車場に、最大150台駐車でき、図書館利用者は、1時間無料だ。

ところが、今回、建て替えられると、たったの30台しか駐車できなくなる。(最下部PDF資料参照)

駅に隣接されてるから?

その駅まで、公共交通機関を利用して行くと、私鉄+JRだと片道420円もかかってしまうのだ。

乗車時間19分なのに、所要時間47分もかかるらしい。乗換の連絡が悪いんだ。

自家用車だと、道路が空いていれば、30分程度で行ける。もちろん、燃料費は必要だが、公共交通機関よりは安価だろう。

そんなことより、下のニュース動画を視て思ったことがある。

「意見には個人差があります」

和歌山市長って、小声でボソボソ喋るんだなと。

まず、元気がない。手振り身振りでアピールすればいいのにと思ったりもする。

比較しては申し訳ないが、大阪市長とは違いすぎる。

昨年の和歌山市長選挙の時もそういう印象しかなかった。

俺は、この市長に投票しなかった。

「県」から「市」へ天下りしたような印象だからな。

旧中心市街地の活性化に失敗した和歌山市が、和歌山市駅周辺の再開発をできるのか?

腕の見せどころだね。

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「図書館を軸に再開発を」

駅舎の建て替え計画が先週、公表された南海電鉄の和歌山市駅周辺の再開発について、和歌山市の尾花市長は25日の会見で「人が集まり交流する場所としての図書館を中心にしてにぎわいをつくりたい」として図書館を核にまちづくりを進める意欲を示しました。
和歌山市の尾花市長は25日の会見で建て替え計画が公表された南海電鉄和歌山市駅周辺の再開発について市としての方針を説明しました。
この中で尾花市長は年間90万人の来館者を集めて地域活性化に貢献している佐賀県武雄市の図書館を例に挙げて「図書館は、いまや人と本だけでなく、人と人、人とまちがふれあう場として全国でまちづくりのキーワードになりつつある」として、新たな駅ビルに入る予定の市民図書館を核としてまちづくりを進めることに意欲を示しました。
さらに尾花市長は「和歌山市駅周辺の再開発は民間で何回かチャレンジされたがなかなかうまくいっていない。こんどこそ成功させるためには行政と民間が一緒になって取り組むことが必要だ」として駅周辺の土地の所有者や自治会など利害関係者の調整をはかる専門のチームを市役所に設置する考えも明らかにしました。
05月25日 21時07分

南海和歌山市駅活性化構想について
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/houdou/2015/05/day/18/001.pdf 
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         (最終更新:2017年09月12日(火)23時16分)
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